誰かに話と楽になる?

我慢の放置が良くありません。

子育て中のストレスといっても、原因はさまざまです。仕事と子育ての両立が難しい、赤ちゃんの夜泣きがひどい、夫が非協力的である、なかなかおむつがとれない等々、原因は数えきれないほどあります。

育児の期間は長いですから、ストレスを我慢して放置しておくのは良くありませんし、自分自身の精神が壊れてしまうおそれがあります。

「夫に話してしても、親身になって聞いてくれない」「第三者に話したいけれど、どこに行けば良いのかわからない」というように、何とかしたい思っているのに、どうしたら良いかわからず悩んでいるという女性も多いと思います。

誰に話せば良いのか?

一番良い相談相手は、パートナーである夫なのですが、仕事が忙しいことを理由にして、妻の子育ての悩みに真剣に向き合ってくれる夫は少ないようです。

家族が相談にのってくれない場合、子育ての悩みはどこに誰にすれば良いのでしょうか?精神科、心療内科、児童相談所、小児科、託児所や保育園の先生、インターネット内の育児サイト、ママ友達などなど、相談相手の選択肢はたくさんあります。

選択肢が多すぎるのも困りますが、大切なのは「誰に相談するのか?」よりも、「誰かに相談してみる」ことが大切なのかもしれません。

自分の中に悩みを抱え込まず、外に発散することが大切です。 相談相手が答えを持っていなくても、誰かに話を聞いてもらうだけで、精神的に楽になったり、ストレスが解消できたりするものです。