育児と胃痛

胃酸が影響!?

子育て中で胃痛に悩む方、もしかしたらストレスが原因かもしれません。どうして起こるのでしょうか?育児中の女性の中には、一度は感じたことがあるという方が多いのではないでしょうか?

人間はストレスを感じると、脳から「胃酸を出せ」という指令がだされます。本来胃酸は、食べ物を消化する際に出るものなのに、何も食べていないのに胃酸が出ると自らの胃酸で胃を溶かしてしまうわけです。

これが、原因です。 日常生活の中で精神的なことが原因で胃が痛いと感じる局面は誰にでも経験があると思いますが、胃痛を感じても自然治癒力があるので、自然に治ってしまいます。

胃痛をそのままにするのは危険です

問題は、長期間にストレスを感じている場合です。 子育ては出産と同時に始まり、長い期間に亘ります。赤ちゃんの育児だけが子育てではありません。 胃痛をそのまま見過ごし長期間ため込むと、胃酸が出続けるため、常に胃痛な悩まされることになります。

胃痛が続くと胃液がどんどん胃を溶かしてしまい、胃に穴があいたり、悪化すると胃潰瘍や十二指腸潰瘍へと移行してしまう可能性もあるのです。病院に行ったり、市販の胃薬を飲むという対策もありますが、胃潰瘍や十二指腸潰瘍になってしまったら、市販の薬では治りません。

やはり上手に気分転換をして、発散・解消することが大切でしょう。簡単にストレスを発散させるといっても、直ぐにどうにかはならないでしょうから、まずは軽く気分転換することから始めてみるのが良いでしょう