子育て中に太ってしまう方は・・・

子育て中は太らないように注意が必要

「スレンダーで綺麗なお母さん」は憧れますね。しかし、実際には理想通りにはいかないのが現実です。

それどころか、子育てのストレスから暴飲・暴食に走り、太るお母さんも多いのです。 夫婦で役割分担してというのは理想ですが、現実では子育てのほとんどを妻がしています。

出産と同時にお母さんになりますが、初めての経験でわからないことばかりです。 赤ちゃんと1日中向き合っているのですから、ストレスのたまり方は相当なものでしょう。 それが原因で太ってしまうことがあるのです。

太るのもとは何!?

発散・解消方法といえば、手軽にできるのが食べることです。子育て中は、赤ちゃんを家において勝手にでかけることができませんから、自宅で簡単にできるストレスの解消法と言えば食べることです。結果、太ることになってしまうのです。

菓子パン1個で400~500カロリーがありますから、2個食べたらカロリーの摂取量はすごいことになります。授乳中であれば多少食べても太ることはありませんが、卒乳しても同じ量を食べていたら、あっという間に太ります。

また、家事やは重労働であるのに、カロリーの消費量はそれほど多くはありません。ですから、食べた分だけ脂肪として体に蓄積し太ってしまうのです。カロリーの高いものを食べ過ぎれば太るということはわかっているのに、つい食べてしまうのです。

こうした生活習慣が長期間続き、1年に3キロずつ太るとすると、5年後には15キロも体重が増加してしまったということになるのです。食べ過ぎて太らないようにするためには、食生活と環境を見つめなおすことが大事です。

そしてストレスを食べること以外で解消できるよう、気分転換したり、家族に相談したりなど、自分に合った方法を見つけて育児を乗り切りたいものです。